アクラ

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名前 アクラ
種族 ヴァンプ
紹介 アクラはアールヴの出であり、高い魔力と広い知識を備え、高位の神官職を務めていた。アールヴの神官の役目は多岐にわたるが、もっとも特徴的なものは、魔道と科学の融合による最先端技術の研究と発展である。彼女が専門としていたのは、「魔銃」と呼ばれる武器で、魔力的素養に劣るヒューメル達の間では、強力かつ汎用性の高い武器として高値で取引される代物であった。アクラはその「魔銃」がどのような用途で使われているのか、特に意識した事は無かった。ただ、よりすぐれた物を作りだし、技術の発展に貢献する…。それだけだった。しかし、思いもよらない事件が彼女に現実を教える事となる。ヒューメルによる「ブラックアールヴ虐殺」事件…。迫害されたブラックアールヴの集落をヒューメルの傭兵団が襲撃し、多数の死傷者を出した事件である。そこで傭兵団がっていたのは彼女が開発した「魔銃」であった。異端とは言え、同じアールヴの民の命を奪った忌むべき武器「魔銃」…。己の関わった研究がもたらした結果の重さに耐えられなくなった彼女は、神官職を捨て、国を出奔した。…そして、自らヴァンプ族の洗礼を受け、その身が朽ちはてるまで、贖罪を続ける事を心に決めたのである。
















Lv スキル
1 570 160 1640 44 56 58 44 67 魔法師の闘志

  • 最終更新:2012-04-22 00:51:48

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